僕の読書感想文

読書感想文です。筆者の主観です。

99%の会社はいらない/堀江貴文

★★★☆☆

 

概要:

世の中には「忙しい、忙しい」と言っている人は意外と多い。

だが僕も仕事をしている量で言えば、「忙しい」と口にしている人たちと同じか、それ以上だ。それにもかかわらず、「そんなにたくさん仕事をしていない」と感じる。

なぜなら僕は「自分の時間」で忙しい、だから楽しい忙しさなのだ。しかし世の中の人は「他人の時間」で忙しい。忙しくて不幸だと感じてしまう。その元凶の一つが、「会社」という仕組みだ。会社に属することは「他人の時間」に縛られることでしかない。本書は会社に代わる組織のカタチと、新しい働き方を記したものである。

 

感想:

自分は会社勤めをするつもりがない。

いろいろな理由があるけれども、やっぱり自分の人生を無駄に浪費したくないだとか、そういう極めて利己的自己中心的考え方による。

 

本書はそんな自分の考え方を強化してくれるものだった。

 

そもそも、会社に勤めていたとして、そこに縛られ続けるというのが私には耐えられる気がしない。

いつでもその環境から抜け出して自由に生きられる人生こそ、自分の人生を生きていると言えるのではないだろうか。

 

個人の選択の問題だとは思う。

会社で働きたいならば会社で働けばいい。

ただし、気づいたら奴隷のように会社に隷属しているということはないだろうか。

 

P.S.電通若手社員の自殺について語っていたら長くなったので別記事にします。